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どんど焼きに行ってきました。

2019.01.14 | 12:41

 

お正月に来訪された神様をお見送りする行事

 

「どんど焼き」

 

ご存知でしょうか。

 

正月飾りを焚き火して、お見送りする伝統行事です。

 

地方の社などではいまでも行われていることが多いですが

都会では火事や煙の心配などでほとんど見かけなくなりました。

 

蔵さんの店のある武蔵野市では、いまでも地域小学校や地域ボランティアの方々

市役所の青少年育成関連係りの方々や地元消防団の方々の協力で

伝統行事が続けられています。

 

平成最後となる、どんど焼き

 

私も自宅のお飾り・千恵蔵さんのお飾りを持って

ご来訪いただたいた神様に感謝を込めてお見送りして参りましたので

その様子をお伝えしようと思います。

 

・地域の方々がそれぞれ、お清めした正月飾りを持参されます。

(燃やせないものはあらかじめ外して持参)

 

ボランティアの方々が、それを開封して更に分別してくれていました。

 

 

 

 

不測の事態に備えて、地元消防団の方々が消防車を配置して万全の体制

 

 

たくさんの正月飾りを並べてゆきます。

 

おおきな山が完成しました。

既に200人以上の方々が集まっています。

 

準備ができると

行事関係者の紹介がはじまります。

第五小学校の校長先生から挨拶。

この時点で400人ぐらいに増えていました。

私の後ろで、前々市長だった土屋さんも来られていてビックリ!

武蔵野市内の生まれではないそうで、

教師として武蔵野市に赴任してこの行事をはじめて知られ

伝統を守る地域性を褒めていただいておりました。

 

武蔵野市に住んでよかった。

吉祥寺に店を構えてよかった。・・と思えた瞬間

 

消防団の方や武蔵野市職員の方々のご紹介も終わり、

つづいて行われたのが

 

「一月一日の歌」

と〜しーのはーじめ〜の・・・の歌を

みんなで合唱。

 

歌詞カードが配られ・・

真剣な表情でこどもたちも一緒に歌っていました。

何十年ぶりに歌ったんだろう。

なんだか気持ちが晴れ晴れしました。

土屋さんも歌詞カードなど不要で2番まで熱唱されていました。

さすがですね。この世代の方は毎年歌ってきたんだなぁと

伝統行事の大切さを再認識。

 

もう正月も過ぎで1月半ばですけど、

森高千里さんの歌う動画がユーチューブがあったので一緒にいかが?

 

 

歌が終わり、いよいよ点火式です。

 

用意された松明

 

 

代表の小学生 年男・年女のこどもたちが先生から松明の炎をバトンします。

 

子供たちの顔が映っていますが、素敵な表情お伝えしたく。

また、めでたい代表者ですのでモザイクなしで掲載させていただきました。

削除orモザイク希望ございましたら、ご連絡ください。

mailアドレス shop@chiekurasan.com

 

 

真剣な表情。素敵ですね。

 

さあ、点火!!

 

下の方から点火するんですよ〜〜。

 

 

成功!!

煙モクモク

 

神様がお帰りになられていくようでした。

沢山の神様たちが煙の輪となって戻られていかれている感じがしました。

 

あっという間に炎が強くなり

 

 

子供には見えたのでしょうか。

神様の行かれる方を指差していました。

心が純粋なんですね。

 

 

手を振ってお別れです。

 

神様、暮れにまたお越しください。

1年無病息災であるよう願いを込めて。

 

 

終了後は、なんと御餅の無料配布も。

ボランティアのみなさま、

本当にありがとうございました。

 

ずっと、こういう行事が続く街でありますように・・

 

心洗われる「どんど焼き」

来年はみなさまも是非、ご参加くださいませ。

 

詳しい日程等は

「武蔵野市どんど焼き」で検索できます。

 

 

きょうも、おいしく。たのしく。からだにやさしく。吉祥寺千恵蔵さん

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