6000年前からある、原生種のオリーブオイルが届きました。

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 11:30

ヨルダン・ハシェミット王国

 

ご存じでしょうか。

 

ヨルダンを含む地域がオリーブの発祥の地とされ

ローマ種と呼ばれる

6000年前から続く

原生種のオリーブが脈々と

栽培されています。

 

その中のひとつ

 

ナバリ種だけを

無農薬

防虫剤を使わずに栽培した

 

有機エキストラバージンオリーブオイルが

ヨルダン・ハシェミット王国から

やってきました。

 

濃厚な味わいでとろりとした食味

青々とした野生感があり

後味にほろ苦さを感じるパンチのある味わいです。

クリームチーズにかけてみてください。

ブルーチーズにも良いかと思います。

力強さを求める方には、とても喜ばれます。

 

プレミアムなのが

ヨルダン・ハシェミット王国 王室御用達品ということ。

 

ヨルダン国王ご家族も同じものを召し上がっているかと想像すると

ワクワクします。

何につけて召し上がっているのでしょうね?

妄想が膨らみます。

 

収穫から絞るまでのこだわりも

ウンチク好きにはたまりません。

 

収穫は手摘み

一粒ずつ、厳選して。

 

絞るのは機械を使いますが

原始的なもの。

 

そして、

絞ったオイルは

静置して、オリなどを

自然に沈殿させ

綺麗な上澄み部分だけをとり

丁寧に瓶に詰めてゆきます。

普通はフィルターで濾過しますが

これは無濾過

ダイレクトにオリーブの質が

味に出るので、神経を使う作業です。

 

綺麗なオイルの中にわずかに

カスみたいなものが混ざることがありますが

これも味わいのうち。

見つけたらかえって嬉しくなったりします。

 

品質以外のウンチクもなかなかのもの。

 

京都の国際支援民間協力会が

ヨルダン難民支援事業の一環で

現地に日本人スタッフが駐在しながら

作られています。

 

千恵蔵さん店主も10年近く前から

この団体とお付き合いがあり

それを支援している

防虫会社の営業の方とも長いお付き合い。

この防虫会社さんが輸入元となってくれて

いるため、当店でも販売可能になっています。

 

害虫を薬で駆除するのではなく

防虫ネットなどの技術で栽培されるオリーブ

ヨルダンと日本の架け橋となる品です。

 

本商品は主に、京都で大切に販売されていますため

東京へはごくわずかの提供となります。

この機会に味わっていただければと思います。

 

 

本日から26日までの4連休を含む期間は

店頭でもテイスティングいただけるようにしておきます。

感染対策も十分注意しながら取り組みますのでお試しください。

 

ご来店が難しいお客さまには

ネットショップからもご利用もできます。

こちらからどうぞ

吉祥寺千恵蔵さんBASE店

 

きょうも、おいしく。たのしく。からだにやさしく。

吉祥寺千恵蔵さん